「40代になって、アクセサリーの選び方が分からない」
「付けない方がいいのか悩んでいる」
店頭でもこの相談かなり多いです。

実際に多いのが、
・頑張っている感じになるのが嫌
・結局つけないのが一番ラク
という流れ。ただ正直に言うと
➡40代はアクセサリーをつけないと老けて見えます。
40代で垢抜けない原因はアクセサリー?
「無難な服を着ているのに、なんか垢抜けない」これもよく聞きます。
実際に見させてもらうと、アクセサリーを何もつけていないケースがかなり多いです。

シンプルなコーデは40代にすごく似合うんですが、その分アクセサリーがないと”未完成”に見えやすいです。
なぜアクセサリーがないと老けて見えるのか
ここが一番大事です。昔と同じ感覚で選ぶとズレます。
40代になると
・シルエットが緩くなる
・素材感が大人寄りになる
つまり、コーデ自体が“引き算”に変わる。

だからこそアクセサリーがないと“未完成”に見えてしまいます。
逆に言うと、1点足すだけで一気に整います。
アクセサリーの正しい選び方
ここでよくあるのが「どんなアクセサリーを選べばいいか?」ですが答えはシンプルです。
➡1点だけちゃんとしたものを選ぶこと。
・細すぎないもの(存在感が消えない)
・シルバーorゴールドは服の色で選ぶ
→ 黒・白・グレー → シルバー
→ ベージュ・ブラウン → ゴールド
さらに、首元が開くトップスの日は“ほぼ必須”です

・盛らない
・でも、何もつけないのはNG
このバランスが一番大事です。
店頭で実際にやっていること
当店ではアクセサリー単体でおすすめすることはあまりありません。
必ず、トップスとのバランス・首元の開き方・全体のシルエットこれらを見た上で、
「これ1点だけ足してみてください」と提案しています。

逆に「それはつけない方がいいですね」とお伝えすることも。
全部を肯定することはなく、その人に合ったスタイルを一緒に考えています。
アクセサリーを増やしてつけるのではなく、”引き算で整える”のが大人のアクセサリーです。
実際のお客様の変化
「アクセサリーが苦手で、ほとんどつけない」
そうおっしゃっていた方に、白T+黒パンツのシンプルなコーデに小ぶりのネックレスを1点だけ足しました。
Before:→ のっぺりして、何か足りない印象

1点だけ足すと——
・首元に視線が集まる
・コーデに“意図”が生まれる
・一気に“ちゃんとして見える”印象に

お客様も鏡を見て「なんか一気に整って見える」と驚かれていました。
派手に変わるわけではなく”なんかいい”に変わるのがアクセサリーの役割です。
40代は“つけない方がいい”は間違いです
ここ、少しはっきり言います。
”何もつけていない状態が一番無難ではありません。”

むしろ”何も考えていない印象”に見えることもあります。
だからこそ0点より1点。これだけで印象が大きく変わります。

正直ネットでは分からない理由
アクセサリーは”つけてみないと分からない”です。
同じものでも、服との組み合わせ・体型とのバランスで見え方が全く変わります。

だからこそ一度、実際に合わせてみることが一番確実です。
まとめ|40代のアクセサリー選びで大事なこと
・1点足すのが正解
・”選び方”より”合わせ方”が重要
もし今「何を付けたらいいか分からない」「付けても違和感がある」
そう感じているなら原因はセンスではなく”バランス”です。
“似合うかどうか分からない状態”のままにしておくのが一番もったいないです

当店では服とアクセサリーを合わせて”ちょうどいいバランス”を一緒に見つけています。
気になる方はぜひ一度店頭で試してみて下さい。
