愛知県小牧市にあるセレクトショップShuna b.n.bの村瀬です。
昨年頃から「デニムジャケット」が流行ると言われて、、、
今年はもう取り入れなきゃもったいない!!というくらいトレンド大本命に急上昇!
古着やヴィンテージブームも追い風になっていますね。

でも久しぶりのブーム到来に「どうやったら今っぽく着れる?」と戸惑っている方も多いのでは?
そこで!今回は2026年のデニムジャケット事情を徹底リサーチ!
30代40代のミドルエイジ世代の男性は、これを読めば今っぽいデニムジャケット選び方・取り入れ方が丸わかり!

さらに今回は、SNS総フォロワー数10万人超・大人カジュアルの着こなしで支持されているNaokiさんが、「40代が無理なく着られる一着」としておすすめする本命モデルもご紹介します。
シンプルだけどサマになる大人カジュアル。
「服装を変えてもっと自信をつけたい」「年齢を重ねても魅力的でいたい」
そんな30代40代のおしゃれ迷子の男性に、気持ちが上がって毎日が楽しくなる着こなしをご提案します。
40代からの「今っぽい服選び」を分かりやすく解説
「服装を変えてより自信をつけたい。」「年齢を重ねても魅力的でいたい」など
そんな大人カジュアルのヒントをご紹介しています。

デニムジャケットが流行った時代

40代の私にとってデニムジャケットと言えばリーバイスが主流。
お笑いの浜田雅功さん(はまちゃん)や木村拓哉さんが着ていたような、アメカジ全盛の着こなし方で育ちました。

クラシックなデニムジャケット(Gジャン呼びでした)のインナーにはトレーナーやパーカー。
合わせるボトムスはチノパンかカーゴパンツ。
まさに王道の着こなし。
というか、当時はこの着こなし方しか選択肢がありませんでした。

また、雑誌SAFARIの影響から、タイトなデニムカジュアルが全盛だった2018年頃にもデニムジャケットはトレンドになりました。
できる限りタイトなサイズを購入する、今とは真逆の着こなしがトレンドでしたね。
当店でもSCOTCH&SODAやNudi Jeansのデニムジャケットが非常に人気でした。
芸能人のデニムラバーの影響も

現代のデニムジャケットの流行は、単純なファッショントレンド以外にも芸能界のファッションアイコンの功績も大きいと思われます。
大のデニム好きとして知られている、三代目 J SOUL BROTHERSの今市隆二さんや、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷 太輔は、プライベートの際も度々デニムジャケットを中心としたスタイリングをされるようです。

また、ヴィンテージデニムの専門家として知られる、老舗古着屋「ベルベルジン」ディレクターの藤原裕氏も、「デニムアイテムの需要は今後さらに高まる」と語っています。
こうした流れからも、デニムジャケットは一時的な流行ではなく、大人世代の定番アイテムとして再評価されていることが分かります。
今っぽいデニムジャケットは?

それでは、ここ数年で注目されている今っぽいデニムジャケットはどんなタイプが多いでしょうか。
お好きなファッションスタイルにもよりますが、『オーバーサイズ』のデニムジャケットが一番人気ではないでしょうか。

服装にコンフォートさ(快適さ)が求められる昨今。
デニムジャケットだって無理なくリラックスした雰囲気の着こなし方がトレンドです。
オーバーサイズのデニムジャケットは「なんだか若作り過ぎない?」「ちょっと古いアイテムでは?」なんて思いがちですが、
ミドルエイジ男子のオシャレ魅せコーデにも一役買ってくれます。
タイトなシルエットと比べて、女子ウケ効果も狙えます!
今っぽいデニムジャケットの着こなし
今っぽいデニムジャケットを見つけたら、次は着こなしをアップデート!
以前のデニムジャケットコーデと言えばカーゴパンツやチノなど、アメカジ系アイテムと合わせるのが定番。
ですが、2026年は着こなしに少し変化が見られます。
① デニムジャケット×スラックス

「久しぶりにデニムジャケットに挑戦する!」そんな方にオススメしたいのが、休日スラックスとの合わせ。
カジュアルな印象のデニムジャケットと上品な印象のスラックスのバランスが今っぽい今季。
今まではワークパンツを合わせがちだったところをスラックスにチェンジするだけで、コーデが一気にブラッシュアップ!
② デニムジャケットのインナー使い

寒い時期はコートやジャケットのインナー約でデニムジャケットを合わせるとこなれた印象に♪
普通のシャツ感覚でデニムジャケットを着てみましょう。
街中でも実践している方が少ないので、周りの方と差が付きやすいですよ!

③ デニムジャケット×白ワイド

爽やかな印象の白パンと合わせるのもオシャレ魅せへの近道です。
カジュアルな印象のデニムジャケットとの組み合わせなので、白パンでもキメキメになりません。
では40代はどんなデニムジャケットを選ぶべき?
いわゆるGジャン型(トラッカータイプ)も人気ですが、30代40代の方から実際に多いのが、こんな声です。
・肩が張って見える
・丈が短くてバランスが取りにくい
・若作りに見えそうで不安
そこで、当店の実店舗や楽天ベンシュナで実際によく選ばれているのが、デニム素材の「カバーオール型ジャケット」です。

Gジャンのカジュアルさと、ジャケットのきちんと感を併せ持ったデザインで、
・ 体型を拾いにくい
・ 着丈が短すぎない
・ スラックスとも合わせやすい
という理由から、ミドルエイジ世代の方に支持されています。

Naokiさんが選ぶ”本命デニムジャケット”
今季さまざまなブランドから展開されているデニムジャケット。
でも、どれを選ぶべきか迷いますよね。
そこで今回は、SNS総フォロワー数10万人超・大人カジュアルの着こなしで支持されているNaokiさんが「40代が無理なく着られる一着」としておすすめする、本命モデルをご紹介します。
今季絶対押さえたい本命デニムジャケットをご紹介!

UNION HERCULES MADE
デニムカバーオールジャケット(HE251L01)
岡山デニムブランドJOHNBULLが手掛けるワークブランドのデニムカバーオール。
アメリカのワークウェアをベースにしたデザインで、ヴィンテージ感のある表情が魅力の一着です。
カバーオールをベースとしたデニムジャケットで、着丈をやや長めに取り、ポケット配置もジャケットライクに仕上げられています。
そのため、以下のメリットが40代の方に選ばれている理由です。
✔ ジャケットライクな大人感
✔ ワーク感が出すぎない
✔ キレイめパンツとも合わせやすい
実際に店頭や楽天ベンシュナでも、「久しぶりのデニムジャケット」としてこのカバーオール型を選ばれる方が一番多くなっています。

年齢を重ねてもずっと愛せるデニムジャケットとして、大人の休日カジュアルに品よく馴染みます。
しっかりとしたデニムのコシはありつつ、軽い羽織り心地。
本物のヴィンテージ物みたいなリアルなユーズド加工は職人さんが一点一点手作業で仕上げています。

カジュアルなんだけどしっかり上品らしさもある…
様々なブランドの展示会を巡ってようやく出会えた理想の一足なんですよ♪
シンプルな黒パンツと合わせたベーシックな着こなしでも、トレンド感あるデニムジャケットが一着あればグッとオシャレが際立ちます!
最後に

簡単ではありましたが、2026年トレンド再来のデニムジャケットの選び方・着こなし方のご紹介でした!
30代40代のミドルエイジ世代の男性にとって、少しなつかしさのあるデニムジャケット。
まだまだ街中で着ている人も少ないので、まだ今なら先取り感をもって着用いただけます。
デニムジャケットに抵抗がある方でも着やすい着こなしがたくさんあるので、是非私と一緒にチャレンジしてみませんか?
いつも安定のテーラードやコーチジャケットを選びがちなところをデニムジャケットにチェンジするだけで、コーデがグッと今っぽく仕上がりますよ!

また今回ご紹介したJOHNBULLのデニムジャケットは生産数が少ないため、再入荷できない数量限定アイテムとなっております。
気になられた方は、お早目に当店までお越し頂けると幸いです😉
今回ご紹介したモデルは、生産数が限られているため、再入荷の予定はありません。
気になられた方は、楽天ベンシュナの商品ページで、サイズ感や着こなしイメージをチェックしてみてください。
