こんにちは。
愛知県小牧市のオーダースーツ専門店 Shuna b.n.bです。
こちらのページでは、日本の冠婚葬祭に使う「礼服(ブラックフォーマル)」について。
中でも冠婚葬祭の「葬」で使用する『喪服』にスポットを当ててご紹介致します。

喪服(礼服)は普段着る機会が少ないため、買い替えるタイミングが分からないという方も多いのではないでしょうか。
実際に当店へ喪服をオーダーしにご来店される40代50代のお客様からも、
「まだ着られるから大丈夫だと思っていました」
というお話をよく伺います。
先日、喪服のオーダーでご来店いただいた40代のお客様との会話です。
「今回は喪服を新しく作ろうと思われたきっかけは何かあったんですか?」
とお聞きしたところ、
「今も喪服は持っているんですが、10年以上前に買ったものでして。」
とのお返事でした。

さらにお話を伺うと、
「この前、法事で久しぶりに着たんですが、お腹まわりが少しきつくなっていて・・・。」
「着られないわけではないんですが、そろそろ買い替えた方がいいかなと。」
とお話しくださいました。
実は、このような理由で喪服を新調されるお客様は少なくありません。
喪服は毎年買い替えるものではないからこそ、気付けば10年以上同じものを着ていたという方も多いのです。
今回は、40代50代男性に向けて喪服の買い替え時期や選び方についてご紹介します。
喪服は急に必要になるもの

結婚式とは違い、お葬式や法事は事前に予定が決まっているとは限りません。
そのため、
「喪服を買い替えようと思っていたのに、そのままになっていた」
という方も少なくありません。
特に40代50代になると、
・法事や法要
・仕事関係の方のお通夜やお葬式
など、喪服を着用する機会が少しずつ増えてきます。
いざ必要になった時に、
「サイズが合わない」
「シルエットが古い」
「生地が傷んでいる」
と慌てないためにも、余裕のあるタイミングで準備しておくことが大切です。
当店の喪服はイージーオーダーでお仕立てするため、完成まで約1か月ほどお時間をいただいております。
「そろそろかな」と感じた時が、実は買い替えを検討する良いタイミングかもしれません。
喪服とブラックスーツは違います

喪服を検討される際によくあるのが、
「普通のブラックの生地ではダメなんですか?」
というご質問です。
黒いスーツなら同じに見えると思われる方が多いんですが、実は喪服専用の生地とビジネス用のブラックスーツでは黒の深さが全然違うんです。
普段着ているブラックスーツは少し光沢があったり、光が当たるとグレーっぽく見えることがあります。

一方で喪服は光を反射しにくい漆黒の生地を使っているので、お葬式の場で並ぶと意外と違いが分かるんです。
だからこそ、大人の身だしなみとして一着はきちんとした喪服を準備しておきたいところです。
喪服選びで押さえたいポイント
喪服は流行を追うものではありません。
長く着ることを前提に選ぶことが重要です。
シングルスーツがおすすめ

現在の喪服はシングルスーツが主流です。
シングルとダブルで格式に違いはありませんが、これから新しく作るのであればシングルスーツが最も使いやすいでしょう。
ベントはノーベント

背中の切れ込みであるベントは、フォーマルウェアでは入れないノーベントが基本です。
喪服らしい格式のある印象になります。
ラペルのステッチは入れない

喪服は装飾をできる限り省くのが基本です。
ビジネススーツのような襟のステッチは入れず、シンプルに仕上げるのがおすすめです。
パンツはシングル仕上げ

裾の折り返しがあるダブル仕様ではなく、シングル仕上げを選びます。
フォーマルウェアとして最も一般的な仕様です。
シルエットは標準的に

ビジネススーツのような細身シルエットではなく、程よくゆとりのあるスタンダードなサイズ感がおすすめです。
喪服は10年くらいは着続けることも多いため、体型変化にも対応しやすい設計が理想です。
また、当店ではパンツのウエストを調整できるアジャスターをお付けすることもできます。
喪服は長期間着用することを前提とした一着ですので、体型が変化しやすい40代50代のお客様からも人気の仕様です。
数年後の体型変化にも対応しやすく、長く愛用していただけるポイントの一つです。
長く着る喪服だからこそオーダーという選択

喪服は頻繁に買い替えるものではありません。
だからこそ、サイズ感や着心地にはこだわりたいところです。
当店では国内最高峰クラスの縫製工場「ミユキソーイング」にてイージーオーダーで喪服をお仕立てしています。
既製品では、
・袖丈が長い
・パンツだけサイズが合わない
といったことも珍しくありません。
オーダーならお客様の体型に合わせて調整できるため、見た目も着心地も自然な一着に仕上がります。
また40代50代になると若い頃とは体型も変化します。
今の自分に合った喪服を準備しておくことで、急な場面でも安心して着用していただけます。
喪服が必要なタイミングは急に訪れます。
その時になって慌てる前に、少しゆとりをもって準備をしましょう。
「喪服を買い替えようかな」と思われた方の中には、
「オーダーって実際いくらくらい?」
「既製品との違いは?」
「どんな生地で作れるの?」
と気になる方もいらっしゃると思います。
当店のフォーマルスーツ(喪服)の価格帯や縫製工場、生地ブランドについて詳しくまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。
愛知県小牧市のオーダースーツ専門店Shuna b.n.b/シュナです。こちらのページでは、現在のフォーマルスーツ(礼服)の人気傾向と、当店が手掛けるオーダースーツについて紹介させていただきます。特に弔いの場にふさわしいフォー[…]
「まだ着られる」が買い替えのサインかもしれません

40代50代になると、お世話になった方のお通夜やお葬式に参列する機会も少しずつ増えてきます。
その際、喪主の方やご親族の方、僧侶の方の服装が自然と目に入ることもあるのではないでしょうか。
故人との最後のお別れの場だからこそ、服装も大切な礼儀のひとつです。
だからこそ、ご自身の喪服についても一度見直してみていただきたいと思います。
実際には服装がすべてではありませんが、年齢を重ねるにつれて、場にふさわしい身だしなみを意識する機会も増えてきます。
また、将来的にはご自身が喪主を務める立場になることもあるかもしれません。
「まだ着られるから大丈夫」と思っていても、いざ着てみるとサイズ感や見た目に違和感を感じることもあります。
その時になって慌てることのないよう、ご年齢や現在の体型に合った喪服を早めに準備しておくと安心です。
実際に喪服をオーダーされるお客様からは、
「まだ着られるんですけどね」
というお話をよく伺います。
しかし、
・購入から10年以上経っている
・体型が変わった
・サイズが窮屈になった
・鏡で見た時に違和感がある
このような場合は買い替えのタイミングかもしれません。
喪服は必要になってから準備するものではなく、必要になる前に準備しておきたい一着です。
「そろそろ見直した方がいいかな?」
と思われたら、ぜひお気軽にご相談ください。
お店のこだわり

買い替える機会の少ない喪服だからこそ、何年経っても廃れない、上質生地でお客様の体型に合わせた長くご愛用頂ける1着をご提案させて頂きます。
「オーダーになんとなく興味があるんだけど・・」という方も大歓迎です。
フィッターから気軽にオーダーについての説明だけでも聞いてみてください。
「実際に来てみたら相談しやすくて、信頼できるショップです。」と多くのお客様からのご感想を頂いております。
小牧でオーダースーツ・シャツを作るなら是非Shuna b.n.bにお任せ下さい。
車で気軽に行ける立地

愛知県小牧市で出店した一番大きな理由は車で気軽に寄れることです。
名古屋まで行く時間がない。駐車場がない。子供がいる。近くがいい。
なかなか誰もが時間を取ってスーツを作りに行けない理由があるかと思います。
そこで名古屋の百貨店レベルのオーダースーツを小牧で提供できればと思い出店しました。
「実際に来てみたら相談しやすくて、オーダーの時間が楽しかった」と多くのお客様からのご感想を頂いております。
愛知県小牧、名古屋市近郊でオーダースーツ店をお探しの方は是非Shuna b.n.bに一度ご相談下さい!
皆様の大切な機会を飾るお手伝いができる日を楽しみにしております。
オーダースーツShuna b.n.b/シュナ
フィッター
小渕
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TEL:0568-71-0606
MAIL:jeans.benbe@gmail.com
※ご予約無しでもオーダースーツの製作は可能です。
【ご来店が多い地域】
愛知、岐阜、小牧、犬山、扶桑、大口、江南、岩倉、北名古屋、一宮、刈谷、稲沢、清須

